Kyodo

引っ越してから1ヶ月が経った。カーテンを残して、もう家の中は落ち着いてるんだけど、年末年始や先週末にルスツにスキー行っていたりしてたから、まだあんまりこの町の事を理解してない。全くゆかりのない土地だから、この道をまっすぐ進んだらこの先に何があるんだろう?っていうのばかりで、街のなかを歩けば毎日が冒険。地方から東京に得てきて大学とか通っていた人にすれば当たり前の感覚かもしれないけれど、この斬新さが面白い。

20110122.jpgあと、カフェとかモスとかに入ってお茶していると、大学生がやたらと多い街なんだと感じる。東京農大があるだけじゃなくて、住んでいる人が多いんだなという印象。浅草橋だと、21時を過ぎたら人を見かけなくなるから、終電まで駅前の通りがにぎやかというのが斬新。実家(江東区)の付近も家族世帯が多いからそんなににぎやかだった訳ではないし。ただ、駅前以外路地に入ってしまえば住宅街だから静かだけど。

それから、街に依存する話ではないけど、駅と家の間に、スーパーとルネサンス(スポーツジム)があるので、非常に便利。スポーツジムとか近くないと通う気がおこらないけど、今回は家の隣だから週1回のペースで通えてる。何か買い物をするなら、車で行かないとという環境から、歩いて生活が出来る生活になったので、健康的になったような気がする。

というわけで、引越ってお金はかかるけど、生活スタイルが変わって楽しいなぁというこのごろでした。

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