Equality

まだまだ努力しなきゃいけないな、最近改めて感じる。知識やテクニックという問題もそうだけど、何よりも仕事人として。

と思うのも、前職との関係がある。前職は雑誌の編集者というある意味不思議な立ち位置だった。伝えるという仕事であるが故、自分の仕事人としてのレベルとはかけ離れた、いわゆるトップランナーの方々と話をする機会がある。実はそのときに、いつも感じていたのは、自分はこの人たちと対等に話せるだけの力量が本当にあるのか?という疑問。

答えは正直「ない」と思ってる。もし、本当にそれだけの力量があったら、Web制作の現場の第一線で活躍して自分が取材受ける側になっているのか、またはメディアの業界内で相当な力量を持っているという意味だと思う。もちろん1年しかやってないから、後者の可能性はないに等しいし、Web制作は本格的に取り組んでいるわけでもないし、世間様から注目されるような実績もない。

もちろん対等な力量がなければ、雑誌の取材ができないのかというと、そんなことは全くないんだけど、僕は対等な力量で話が出来るからこそ、面白い話が聞けるんだろうなと思ってる。お互いを認め合うことによって、発生するコミュニケーションの質は非常に高いと考えているからだ。

そんなことを考えていると、正直最前線でトップランナーと言われている人たちと、今どんな分野でも話せる力量はない。だからこそ、これからもっともっと何らかの分野でエッジを持った人にならなければと感じてる。既に同じ年でトップランナーになっている人もたくさん出てきてる。いつかは追いつきたい。

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